家が売れない原因は何?原因を突き止めてしっかり対処しましょう!

家の売却にかかる期間は一般的に3か月程度と言われており、この期間を過ぎても買い手が付かない場合は「売却が長引いている」と判断できます。
売却している物件がいつ売れるか分からない状態が続くとストレスになりますよね。
そこで今回は、家が売れない原因やその対処法について解説します。
ぜひ最後までご覧ください。

□家が売れない原因とは

家が売れない理由は、「そもそも内覧希望者数が少ない」「内覧から購入へ結び付かない」といったものが考えられます。

それぞれの理由について深堀していきましょう。

*内覧者数が少ない場合

内覧が少ない場合、不動産購入を検討する際の主な判断材料である「築年数」「立地」「価格」が原因で物件の需要が低いことが考えられます。

売出し価格を高く設定した場合、価格で条件設定をして検索をした際の候補に出てきにくくなります。
そのため、内覧を検討する人の母数自体が減ってしまうのです。

*内覧から購入へ結び付かない場合

主な原因として、内覧に向けた準備が不十分であることが考えられます。

購入検討者は、後悔することのないように内見でしっかり物件を見極めたうえで購入を決めたいと考えるものです。
そのため、部屋が散らかっていたり、水回りが汚れていたりすると、購入検討者の購入意欲は低下してしまいます。

また、内覧時の対応に不足がある可能性もあります。
受け答えの内容がしっかりしていたか、感じのよい対応だったかなど、内覧時の自身の対応を振り返ってみましょう。

□家を売るための対処法とは

ここでは、「内覧から購入へ結び付かないケース」について、いくつか対処法を紹介します。

1つ目の対処法は、「ハウスクリーニングを実施する」です。
家の印象が悪くなる要因として、キッチンやトイレなどの水回りが汚れているということがあげられます。
水回りにカビや汚れがこびりついていると、建物の古さが目立ってしまいます。
そこで、水回りだけでもハウスクリーニングを利用するという対処法も考えられます。

2つ目の対処法は、「家の中の荷物を一時的に別の場所に預ける」です。
家の印象を良くするためには、家の中のモノを減らすのが効果的です。
不要なものは捨ててしまうのも良いですが、捨てる時間がなければ一時的に別の場所に預けてしまう方法もあります。

□まとめ

本記事が皆様の参考になれば幸いです。
当社では、長年の不動産売買の実績と地域に精通した幅広い情報を活かして細やかなサービスを提供いたします。
長崎県内で不動産の売却・査定をお考えの方は、ぜひ当社にご連絡ください。

この記事を書いた人

プライム不動産